ハラスメント相談対応・エスカレーションフロー図
相談を受けたときのあなたの立場を選んでください。次にやるべきことが順番に表示されます。
管理職として相談を受けた
- 相談を受けた時点の内容を記録してください(誰が・いつ・何を)。
- その場で個人的に解決しようとせず、まず人事・相談窓口に報告してください。
- 相談者に対して、報告した旨と今後の流れを伝えてください。
- 状況が改善しない場合は、人事を通じて次のエスカレーション先に相談してください。
- 相談者への定期的なフォローアップの予定を決めてください。
本人として相談したい
- まず、いつ・どこで・何があったかを自分用にメモしておいてください。
- 直属の上司、または社内の相談窓口・人事に相談してください。
- 相談内容がどう扱われるか(秘密保持の範囲)を確認してください。
- 状況が改善しない場合は、社外の相談窓口(労働局等)も選択肢になります。
同僚として相談を受けた
- 話を聞いたことを、まず相談者の了承を得たうえで記録してください。
- 自分だけで判断・対応しようとせず、相談者に社内窓口への相談を勧めてください。
- 相談者の了承が得られれば、上司や人事に状況を伝えてください。
- 相談者の状況を継続的に気にかけ、無理に詳細を聞き出さないようにしてください。
※上記はこのページで使えるチェック項目の概要です。実際に選択・入力して使う場合は、下のツールをご利用ください(ブラウザ内だけで動作し、入力内容は送信・保存されません)。