STEP1 これは1on1ですか?の判定チェック
カレンダーの予定が「1on1」(上司と部下が1対1で行う面談)かどうかを、見た目の特徴から確認するためのチェックリストです。当てはまる項目が多いほど、1on1とみなして良い可能性が高くなります。当てはまるものをタップしてください。
- 予定のタイトルに「1on1」「面談」など、1対1であることが分かる言葉が入っている
- 参加者(予定に招待されている人)が、ちょうど2人(自分+メンバー1人)になっている
- 「繰り返し設定」(※同じ予定を毎週・毎月など自動的に繰り返し作成できる、カレンダーの機能のことです)が「毎週」または「隔週」になっている
- 予定の長さが30分〜60分程度で、全体会議・部署会議などの他の定例会議と区別できる
- 参加者の関係が、直属の上司と部下(またはマネージャーとメンバー)になっている
- 「キックオフ」「全社」「部署会議」など、3人以上が前提になる言葉がタイトルに含まれていない
STEP2 議事録の保存・運用ルールを決める
1on1と判定した予定について、議事録をどう残し、どう運用するかのルールを選んで整理します。選び終えたら「結果をまとめる」を押すと、そのまま社内ルールの文章として使えます。
議事録に記録する項目(複数選択可):実施日、参加者(上司・部下の名前)、話した内容のポイント、決まったこと・次回までのアクション、フォローアップが必要な事項、本人の状態や気になる点(任意)
保存先(まず1か所に決めましょう):共有ドライブの専用フォルダ(※社内のメンバーで共有しているオンラインの保存場所のことです)、人事システム内の1on1記録欄、チャットツールの個別スレッド(※SlackやTeamsなどにある、特定の話題だけをまとめて残せる機能のことです)、決めずに各マネージャーに任せる(非推奨)
レビュー(内容を見て確認すること)の運用:マネージャー本人のみが見返す、マネージャーの上司も定期的に確認する、人事も一定期間ごとに確認する、レビューはせず、記録として残すだけ
閲覧できる人の範囲:本人とマネージャーのみ、本人・マネージャー・人事、マネージャーの上長まで、チーム全体に共有する
※上記はこのページで使えるチェック項目の概要です。実際に選択・入力して使う場合は、下のツールをご利用ください(ブラウザ内だけで動作し、入力内容は送信・保存されません)。